年度末
昔は、年度末なんてTV番組が変わるくらいにしか思ってもみなかったのに。今週は殺人的なスケジュール。映画一本(といっても3時間近くある長尺なので二本分)のばらし、夜営業終わってから明日から初日の映画テスト、理事会、理事会、評議会、審議会、送別会、イベントに生放送、その上映写機のメンテナンス立会いで朝まで仕事・・・死じゃいそうだ。
それなのにウォーキング再開。雪の中歩く。ついでに花子とも散歩。夜は爆睡できるから良いのだけれど。風邪ひかないようにしなくては。すでにその兆候あり。
昔は、年度末なんてTV番組が変わるくらいにしか思ってもみなかったのに。今週は殺人的なスケジュール。映画一本(といっても3時間近くある長尺なので二本分)のばらし、夜営業終わってから明日から初日の映画テスト、理事会、理事会、評議会、審議会、送別会、イベントに生放送、その上映写機のメンテナンス立会いで朝まで仕事・・・死じゃいそうだ。
それなのにウォーキング再開。雪の中歩く。ついでに花子とも散歩。夜は爆睡できるから良いのだけれど。風邪ひかないようにしなくては。すでにその兆候あり。
生きていく中、いろいろなことが起きる上で、スマートな生き方をするには、どうしたらよいのか。べつにストイックに生きたほうが良いなんていっているのではない。何歳になっても人を好きになってドキドキしたほうが良いと思うし、いろいろなことを体験し喜怒哀楽ある人生の方が楽しいと思う。いろいろ無理した下品な生き方よりも年相応の生き方の方が良いとは思うのだが、なかなか難しい。それでも、充実した人生を送るには恐れずに表に出ないことには始まらない。「新しい人生のはじめかた」は、「卒業」「わらの犬」などアメリカン・ニューシネマを代表するダスティン・ホフマンと、俳優業のみならず脚本家としてもオスカーを受賞した才女エマ・トンプソン共演の必然的偶然が必然的な出会いになっていく大人の恋の物語。寺山修司も叫んでいた「書を捨てよ町へ出よう」と。今なら「一人でも快適な家を捨てよ、街に出て映画館で映画を見よう!」といったところか。
「新しい人生のはじめかた」
人生の折り返し地点を過ぎ、それぞれに悩みを抱えた2人の男女がロンドンの街で偶然に出会い、一緒に過ごすひとときの中で前向きな気持ちを取り戻していく姿をハートウォーミングに綴る。
3/20(土)~4/2(金)まで
シネマディクトで上映
春まだ遠い津軽から、花の都へ。羽田ついて銀座へ。なんか歩いているうちに汗ばんできた。なんか体の調子悪い俺?そう思ったら気温22℃!スーツ着てスプリングコートとはいえマフラーさえしていなかったけれど汗ばむわけだ。もう暑い東京。個人的な欠点は暑がり汗かきのくせに、ちゃんとマガナッテしまう(着てしまう)こと。ワイフにもよくいわれるが、わかっているのに着てしまう。でもまだ三月だよ。三寒四温という言葉は冬から春に変わる時期は、三日間寒く四日間暖かくなる、
40年前の今日、大阪万博が開催した日。小学生だった僕はジイチャンとバアチャンと弟と4人で行きました。あれだけの人を見たのも初めてでした。その上あれだけの量の外人を見たのも初めてでした。今考えてみると、田舎の子が初めて都会を感じたのは、東京ではなくて、万博会場だった気がします。あの頃行く東京は浅草・神田・上野だったからかもしれないけれど。今でも強烈に覚えているのは、ずらーっと並んだパビリオンじゃなくて、その時はホットドッグと呼んでいたアメリカンドッグとレモネード。「こんな食い物や飲み物があるんだ世界は!」そんなこと思った万博。もう40年も前なんて嘘みたい。
マイ・コレクションの太陽の塔。後ろの顔もついています。そして、今日はシネマディクトの誕生日。13歳になりました。でも当時のことあまり覚えてないんですよねー。がむしゃらに走っていた感じで、本当に記憶にないんです。覚えているのは、お披露目の乾杯の音頭で父の友達が(青森県の某所のえらい人でした)”シネマダクトばんざい”って、やっちまったこと。ダクトじゃねーし・・・。そんなことしか覚えていない私も歳をとり、ダクトといったおじさんも、もういません。さびしいなー。でもシネマディクトはこれからも続きます。いろいろ大変ですが、これからもガンバリマス。
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