2010/1/31 日曜日

チャーリー・カウフマンとショーネッド・ヒューズ

Filed under: 今日のダニー — dict @ 9:57:13

「マルコビッチの穴」「アダプテーション」など不条理な脚本家カウフマンの初監督作品「脳内ニューヨーク」初日。どことなく漂うインテリジェンスな香りとユーモア。そして生きていくための、いろいろなことがちりばめられた、見方によっては”かちゃくちゃねー”群像劇。それにしてもミシェル・ウィリアムス好きです。
午後、八甲田山中の国際芸術センター青森で行われた「国際ダンスワークショップ/ショーネッド・ヒューズ青森プロジェクト」へ。山のふもとと言えども八甲田は雪深く、真っ白な世界。そこでイギリスのダンサー、ショーネッド・ヒューズさんが津軽の手踊りに魅せられて創作したダンスの発表会。まさしく前衛的なテオドリとその後、石川流の師範、石川義野さんと津軽三味線・長谷川三絃会会主の長谷川裕二さんたちがみせた津軽の三味線・民謡そして手踊り。雪深い、静けさ、冷たい空気の中での、心地よい緊張感と共に、儚く美しいものに触れ涙が流れた。津軽の民謡や手踊りなどは、芸術なのだということを、あらためて思った舞台だった。

2010/1/24 日曜日

上野にて

Filed under: 今日のダニー — dict @ 9:20:06

地下鉄で行ったので下から上野公園へ、久々に西郷さん。その後とりあえず都立美術館で冬にはお決まりのカキフライ。前は食券で、ウエイトレスさんが指で半分切る、懐かしのデパートの食堂形式だったのに、今は注文とって後払い。メニューとか雰囲気とかは変わってないけれど、今度は美術館が全面改装するのでここのレストランも変わるのかなー。上野の公園の中の食堂でここが一番好きなんだけれど。いつも東京にいって馬車馬の如く、それこそ分刻みで走り回って帰るときの自分ご褒美に美術展見て、ここでカキフライと黒ビールの小瓶で”フッ”って気を抜くこの瞬間が好きなんだけれどなー。

ってことで、まずはボルゲーゼ美術展。シネマディクトでも公開予定のカラッバジョが拝めるので行って来ました。光と影の魔術。本物は素晴らしい。そして、わが青森県が誇る土偶スーパースター二体があともう二体の土偶と一緒に見られると言う、人呼んで「土偶スーパースター」土偶展。シャコちゃんも本物、拝んでる八戸の国宝も本物、北海道唯一の国宝土偶も本物、でっじりの土偶もみーんな本物のレプリカでない本物を一緒に拝めるなんてなんてワンダホーな展覧会。帰りにガチャガチャやって土偶ゲット!春の鉢植えのお供にします。もちろん博物館にも行って、茶碗やら刀やらもいつものようにじっくり見てきました。

そして帰ってきた翌朝。”あーあ”雪です。”のっつど”雪です。春まだ遠い津軽の冬。

2010/1/22 金曜日

ガーン!(⌒▽⌒)

Filed under: 今日のダニー — dict @ 17:47:32

朝、いつも泊まるホテルの向かいのドーナツ屋。日中は凄い行列なのだけど朝はスイスイはいれるのでコーヒー飲んでから仕事に行こうとはいる。まずは「ドーナツどれにしようかな」っと、一番地味で素揚げ状態のシンプルなやつ一個選んで、コーヒー注文してレジでお金払おうとしたら、「コーヒーに一個ドーナツがつきます」って、歯が浮きそうなくらい甘そうなドーナツがもう一個”ガーン”である。それならそうと・・・・後の祭り。持って歩くのもなんだし、かといって残して捨てるなんて絶対できないし。仕事前に朝がっつり飯食ってまたし。でも、結局二個食って六本木へ。

一陽来復

Filed under: 今日のダニー — dict @ 10:07:13

怒涛の東京出張会社まわり。1社キャンセルというか日時変更で時間が空いたんで、早稲田へ。穴八幡宮で一陽来復のお守りをいただきに。江戸時代の元禄年間から行はれた穴八幡だけに伝来する長い伝統のある特別のお守り。冬至〜節分の期間のみ配布しています。

白と黒の街から富士山見守る都へ

Filed under: 今日のダニー — dict @ 9:34:09

今年お初の東京出張。朝、空港へ

凄い雪ですなー、白と黒の世界

最近、着陸するコースが変わって霞ヶ浦上空

東京上空は晴天!富士山がお出迎え

とりあえず、朝飯。
A妻くんが、もうすぐなくなっちゃうよーって言っていた歌舞伎そばで、かきあげもりそば。おじさんのリズムにのった仕度。この姿も歌舞伎座とともになくなっちゃうのか?残念。なんでなんでもなくしちゃうんだろう。建物も蕎麦屋もいいかんじ、ここしかないモノなのに。仕方がないからって、あきらめていいのかなぁーと思いながら、さらっと蕎麦たぐって、いざ戦闘開始。

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