小春日和
天気がいいなー。こんな日は、どっかに行きたい。表に行きたい。ってことで。 国際芸術センター青森
なんも目的もなく、漠然とアート!っていうかピクニック気分で行ったらHOMEなるいろいろな展示。
天気がいいなー。こんな日は、どっかに行きたい。表に行きたい。ってことで。 国際芸術センター青森
なんも目的もなく、漠然とアート!っていうかピクニック気分で行ったらHOMEなるいろいろな展示。
浅草に一泊。思い出すのはジイチャンと蚊帳の買い付けで関西に行った帰り神田の問屋による時、東京での泊まりは必ず浅草だった。浅草のどこのなんという旅館なんかは忘れちゃったが、六区の不思議な怪しい雰囲気は小学生ながらおぼろげに覚えている。
あれから40年近い歳月が流れ、その後も学生時代にも、最近でも浅草には行っているのだけど、朝早くから時間の制約ほとんどなく、まったり浅草を堪能した。とりあえず観音様にお参りして、仲見世が人人で大変なことになっていたので(日曜日だモノ)とりあえず吾妻橋のアサヒビールの会場へ顔を出すが、セミナーということで、”まっいっか”と、アサヒビールの一階にあるテラスで隅田川地ビールを昼日中飲む。その後六区をブラブラ、懐かしい東映や日活の三本立て映画館やピンク映画館をひやかして(「まむしの兄弟」マジ見てー)こじんまりした天麩羅屋で又一杯。それにしても外国人の多いこと。中国はもちろん、ベトナム、モンゴルなどアジア系はもちろん、アメリカ、ヨーロッパ世界中の人たちがごった返している。東京はすごいね。夕方二十何年ぶりに並木藪で蕎麦たぐってエンコをあとにする。
空間実験室の親方に誘われて、アサヒビールのアート・フェスタに行く。でも当日は土曜日。空気人形の初日、せめてファースト・ランだけは劇場にいたいので、午後の飛行機で東京へ。青森空港に着いたら羽田が悪天候で飛行機来ない。アナウンスで1時間半以上の遅れとか、ここまできたら、どうにもならないので気長にビール飲んで待つ。そうしているうちに一時間遅れで飛行機着陸。折り返しの準備で30分かかってテイクオフ。思ったほど上空はゆれもなく無事なんとか東京。でもこれからが長かった。京急で浅草まで乗り換えなしだが1時間かかる。結局、吾妻橋のアートフェスタ2009の報告会には間に合わず、いきなり交流会に、色々な人々と名刺交換して、日本全国でアート活動している人々の話をビール飲みながら聞く。つまみがエスニック料理で、すべて辛い。焼きそばがまた激辛で汗だらけになってしまった。日沼親方も大汗かいて食って飲んでいる。岡山の人から貰った桃の幼果のピクルスがおいしかった。その後、本所の居酒屋・稲垣で二次会。親方が宴会開場の二階ではなくて、一階の店で普通にたのんで飲むべということで、6人ぐらいで、いろいろたのんで飲む。岡山の人、長野の人、仙台の人、東京の人、多種多様な人々と雑多な話題で酔っ払う。エンコの夜。
シネマディクトは映画館ですが、会社名は奈良屋劇場です。劇場というのは映画だけではなく芝居もライブも落語もいろいろなことができるのです。そのなかで初めて、かっぺいさんの「13日の金曜日」がシネマディクトで開催されました。前々からお話があったのですが、やっと実現できました。青森でやる「13日の金曜日」は3年ぶりとか。いそがしい、かっぺいさんはその日も仙台で記念切手のイベントがあって、それから県庁行って市役所行って切手のピーアールしてから劇場入り。なにもリハーサルらしいことなく、ぶっつけ本番で2時間以上喋り捲り、その後サイン会で百人以上にサインするというスーパーマンぶり。すごいです。その後ご丁寧な手書きのはがきもいただき。感激した次第です。
”あおしん”に「い」がついて”青い森”になった関係の旅行があって(なんのこっちゃ的ですが)バスで仙台・秋保温泉へ。朝6時半出発!これから6時間座っていかなければいかんのかと思うとバスに乗った瞬間、後悔する。車中ひたすら本を読む。でも団体旅行なんて何年ぶりだろう。昔は映画館の組合で東北ブロック間での、持ち回り大会があって毎年東北各県には行っていたが、組合活動するほどの映画館がなくなってしまったので、その宴会大会も消え去ってしまった。全国大会はあるにはあるのだが、それに参加するほどの気力も時間もなく、見知らぬ人といっしょに旅をすることなど、とんとご無沙汰だった。この前アメトークでやっていた”人見知り芸人”ほどではないにしろ、決して合いそうも良い方ではない僕は、ただひたすら本を読む時間として過ごそうと本5冊バッグに詰めて雨のみちのく路を一路松島へと向かったのでした。
雨降りだったけれど、小学校以来の松島だったので一人ぐるりとまわりました。 とりあえず研修旅行ということだったのでこんな所にも行きました。ccopyright©2001Cinema dict シネマディクト