2009/8/29 土曜日

いきまーす!ってことで行ってしまいました

Filed under: 今日のダニー — dict @ 1:09:45

仕事で東京に行ってきたのですが、ここ”お台場”にも行きたかった。個人的には今年一番のピーカンの灼熱の夏って感じで、超満員のゆりかごめに乗って大汗かいて公園へ。電車からも見えない、おい何処にいるんだガンダムと矢印たよりに道端のカキ氷やアイスキャンディの誘惑にも負けずガンダムへ!でも見えてこない、案内のにいちゃんがあちらこちらいるのでまちがってはいないのだけれど、もう見えてもいいだろうと上を見てもガンダムのガの字でさえ見当たらず海が見えてきた、林を抜け視界がはれたらいきなりドーンって感じであらわれた”デケー!すげー!”前の五所川原の立ちネブタのガンダムも見に行ったけど、こっちのお台場のは、はまさしく「本物」。一緒に行った娘が一言、「すごいね日本」まさしく金言だ。ファースト・ガンダムは高校生の時TVで放送された最初からのガンダムファンなのだ。お昼にアボガドバーガーを食べてバーガー崩壊!どうやって食うんだ状態のてんこ盛り。それでもうまかったです。

2009/8/20 木曜日

プロレスラー

Filed under: 今日のダニー — dict @ 16:13:43

子供の頃、プロレスが来ると必ず行っていた。だいたい浦町の県立体育館。同じ興行関係ということでボクシングとプロレスはリングサイドの券がもらえたのでじいちゃんか父とおとなしく見ていた。本当は友達と二階席でみんなと一緒にいたかった。最初は二階席にいるけれど乱闘とか始まると花道に行ってブッチャーやジェット・シンに追っかけられるのが楽しかった。今は、プロレスが来ても心躍らないのはなぜだろう。プロレスがショーだというのは子供心にもうすうす感づいてはいたけれど、猪木のストロングスタイルよりも馬場のショー的なプロレスの方が好きだったからどうでもいいことだったし、試合が終わってからブッチャーがゆで卵の薄皮をおでこに貼って血止めして、奈良屋劇場にカンフー映画見に来たりして普通にジェントルマンな外人だったし、アンドレにいたってはいつまでも瓶ビールのんでたり、へんな思い出がたくさんある。それだけプロレスが楽しかった。「ビヨンド・ザ・マット」や「レスラー」で裏側を見せているけれど、それが良いとは思えない。世阿弥の「風姿花伝」の”秘すれば花”というように、何から何まで知っていてもなんになる。曖昧なものもあるからいいこともあるように思う今日この頃。ついでに「レスラー」公開記念として知ってるレスラーならべてみた。
ジャイアント馬場  父が死んだ時、偶然読んだ週刊誌に写真が載っていてそれを切り取って壁に貼った。くじけそうになった時、ジャイアント馬場の写真を見て自分を勇気付けていた。
アントニオ猪木 なんっていっても”アリ戦”高校の時、自転車でダッシュしてうちに帰ってTVを見た。彼主演の映画はどうなったんだろう?
ジャンボ鶴田 大学の近くに「ジャンボ鶴田の店」なるレストランがあった。それしか記憶にないけれど。
藤波辰巳 ジュニア・ヘビーの時は世界最強だとおもった。その後「おしゃべりハウス」で二度も共演するとは思わなかった。
ラッシャー木村 国際プロレスでやった金網デスマッチで場外乱闘のとき下駄が飛んできた。父に当たる寸前で僕がキャッチ!記念に持って帰ろうとしたら若手が回収に来た残念無念。
グラン浜田 メキシコから帰ってきたときの体育の先生みたいな七三分けが衝撃的だった。
タイガーマスク 佐山も三沢もすごかったけれど、ほんとのこといえばTVアニメの方が好きだった
アブドーラ・ザ・ブッチャー  やっぱりヒールの王様はこの人。母が映画見に来たときサインをもらった
アンドレ・ザ・ジャイアント 青森のさる酒場で「ビヤ」って言いながら片手をパーにして出したので、店のオヤジはビール5本出したら「ノー!ケース!」って嘘みたいな話
大木金太郎(キム・イルと呼んでくれ!)頭づきの元祖
カール・ゴッチ 神様、ストロング・スタイルはこの人がいたからこそ
「鉄の爪」フリッツ・フォン・エリック まじめに凄い手だった。だってオデコわしづかみして振り回すんだから、どんな握力なんじゃー
ケビン・フォン・エリック せがれも凄かった、早く死んじゃったけれど
ケリー・フォン・エリック  どっちかは忘れたけれど仙台のホテルのフロントでチェック・インしてたら上半身裸でテンガロンハットかぶってデロデロになってスーツケースひきずりながらホテルに入ってきた所に遭遇したことがある。
ディック・マードック ばっちいからリングサイドにいたくなかった
リック・フレアー 強いんだけれど好きになれないレスラー
ジャック・ブリスコ 地味だけどなんとなくいつも来ていた感じ
ジン・キニスキー  ↑同じ
スタン・ハンセン  この人のラリアットに何度しびれたことかファンでした
タイガー・ジェット・シン  いつもいつも追いかけられてました
ダイナマイト・キッド   筋肉もりもりぼうず
ザ・デストロイヤー おじいさんになっても素顔はさらさないプロレスの鏡 。学校で四の字みんなかけていた。
ドリー・ファンク・ジュニア  ドリーの着ていたジャージに憧れた。ファンクスは初めて大好きになったベビーフェース外人レスラー
テリー・ファンク  どっちかというと兄のほうが好きだった。スプリング・トォ・ホールドは、なんで効くのかわからなかった
ドス・カラス 兄といるとどっちだかわからない、カバーマスクがすぐ近くに飛んできてもう少しでゲットできたのに、獲りそこない惜しいことした思い出があります
ハルク・ホーガン  オロオロしている印象しかない。
ブルーザー・ブロディ ハンセンとのタッグは馬場・猪木なみに凄かった
ブルーノ・サンマルチノ  人間発電所だよ人間発電所。意味がわからなかった
フレッド・ブラッシー 力道山ってこの人のライバルってな記憶TVでしか見てないかも
ボブ・バックランド  イギリスのレスリングする人的な派手な所ないけれど見ちゃう人
ボボ・ブラジル ココバット!このひともビロベロベロカーッペ!ギャーばっちぃー
ミル・マスカラス   スカイ・ハイが流れるとマスカラス
ルー・テーズ 週刊誌で直角に標識に横にぶら下がっているおじいさん。それがテーズだった

レッドシューズ・ドゥーガン  レフリーだけどかっこいい
ユセフ・トルコ  レフリー。縦じま。
ミスター田中 コロコロプンプン
ジョー樋口 ヤレヤレおやじ

風神 TVでリングをそうじしていた掃除機なんともいえない間がそこにはあった

それでも「私プロレスの味方です」(パクリ)

 

2009/8/12 水曜日

TV

Filed under: 今日のダニー — dict @ 21:30:46

だいたい毎月第一と第三火曜日の2回、青森テレビの「おしゃべりハウス」の”おしゃべりカフェ”というコーナーに出ています。朝八時半過ぎにスタジオ入りしてリハーサル、10時本番。出番は最後なんだけど、最初からずっとスタジオにいます。それまで紹介する映画の資料をずっと読んでいます。「講釈師見てきたような嘘をいい」ならぬ興行師は、見たいと思わせることをいわないといけません。時たま調子に乗って、言ってはいけない結末まで言う・・・ようなことはしませんが、いつまでたってもうまくなりませんね。

2009/8/8 土曜日

レスラー

Filed under: ノザック コラム — dict @ 19:44:52

ミッキー・ロークといえば「ナイン・ハーフ」「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」で世の女性をとりこにしたセクシー俳優。その後、もて男の世の常で、酒と女と薬で身を持ち崩し、どん底の境遇になる。しかも、役者になる前から彼はボクサーとしてリングに上り、くずれた顔を何度も整形したりして、まさしく身も心もボロボロの状態。そんな時、「レスラー」という作品にめぐりあう。心臓に爆弾を抱えながらも、リングを去ることができない男の悲哀と孤独を見事に表現している。本当はニコラス・ケイジが最初は配役されていたそうだが監督がミッキー・ロークを強く推したそうで、映画が先かミッキー・ロークが先かと思うくらい彼の役者として、男としての生き様そのものを映画にしたみたいな作品になった。アカデミー主演男優賞こそ「ミルク」のショーン・ペンに譲ったが、そんなことはどうでもいいくらいに、ミッキー・ロークは復活した。役者としても男としても

ミッキー・ローク扮する中年の悲哀漂うプロレスラーの人生の光と影を見事に描いた人間ドラマ。第65回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ミッキー・ローク、マリサ・トメイ
8月15日からシネマディクトで上映

2009/8/4 火曜日

祭りです

Filed under: 今日のダニー — dict @ 22:53:18

山田学園がんばってます。地道なこういうのが地元の人にも好感を呼びます

勝負をかけた!?に組 想いのほか纏の白が夜に映える。

なんか良い感じなねぶたが両方纏もの、しかも北村兄弟。勢いというものは凄いです。がんばれ卓也!

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