2009/5/31 日曜日

うちのメゴ

Filed under: 今日のダニー — dict @ 12:35:12

小さい頃から身近に犬がいた、覚えているのは、叔父が最初飼っていて、その叔父が仙台に行ってしまったのでやって来たスピッツのジョン。幼稚園の頃公園で拾ってきた捨て犬。クマ(父だけが勝手にアカと呼んでいた)その他にいつも拾ってきて5・6匹もいたときがあった。そして今は花子がいる。彼女は柴犬の黒。通称黒芝。出身は青森市の高田の生まれの由緒正しき天然記念物の柴犬。ホームセンターの売り場でチョコンとケースの中に入っているのを見て最初は可愛いなーと思ってるだけだったが、だんだんと想いがつのり、また見に行ったらまだ売れていなかったのでエイヤッっと買ってしまう。娘もワイフも犬を前々からほしがっていたが僕の衝動的な行動にビックリしたらしい。とりあえず、そうして花子はダンボールの箱に入れられて我が家にやって来た。それからもう7年。楽しい時も辛い時もいつも一緒の家族。フィラリアの検査の季節で一万五千円かかっても(ショック)アレルギーなんで高いご飯買わされても、床かじって穴開けても、椅子かじってボロボロにしてもメゴはメゴです。

2009/5/28 木曜日

故障故障故障 直す直す直す

Filed under: 今日のダニー, 奈良屋通信 — dict @ 20:17:04

いつものように劇場に行き映写室の電源をいれ、映写機のフィルムのリールのテンションかけキセノンを点ける。(シネマディクトの映写機は全自動のためフィルムは大きなリールに巻いてあります。映画が終了すると逆転して巻き戻します。その力加減をテンションをかけるといいます。キセノンとは映写機の光源のランプです。)その日は、そろそろタマ換えようと二台分のキセノン・ランプを用意して作業に取り掛かる。なにせ高電圧の電気を扱うので慎重に慎重に(似合わないけれど、これだけは真剣にしないとまずい死ぬ)。一台目完了。OKさすが天才だねって朝誰もいない映写室で自分を褒める。そして二台目同じ作業終了。とりあえず通電してから拝んで(たまに爆発するので最初の点火は緊張する。)スイッチ・オン!ランプ点かない!スパークの音はするのに点かない。電圧かなと少し上げても、タマかなと違う予備のタマに換えてもやっぱり同じ、それどころかびりっと来た・・まずいなー上映時間が迫る。とりあえず二本に分けていたフィルム一本にして一号機に移して上映に支障ないようにしてからビクターに電話。担当のAさんつながらない。会社に電話まだ来ない午後出だそうで・・そんなこといってもあんたとりあえず来たらすぐ電話してとたのむ。たぶん原因はスターターのトランス。でも前はうんともすんともいわなくなったのだが今回はどこかでスパークしている、だからビリット帯電しているかんじ。30分もしないうちに電話来る。アーダコーダしてやっぱりスターターだと思うとの事。新しいトランスすぐ送るから”社長よろしく”出た!だから俺は工学部出身じゃないってっていっても来てもらって付けるだけで出張費なるものがついてくるのでがんばって自分でつける。

この白い箱がイカレタ張本人。けっこうブラインドがあってネジもワッシャーやら小さく手探りなので取り付けがめんどくさい。

2009/5/24 日曜日

うじゃうじゃ

Filed under: 今日のダニー — dict @ 13:55:14

庭のカマキリの卵が孵化した。うじゃうじゃと次から次と生まれてくる。今年もたくさん虫とってね。

2009/5/23 土曜日

ピンクのリボン

Filed under: 今日のダニー — dict @ 19:33:54

前にアウガでやったトークショーの縁で男女共同参画の集まりに招待され、とりあえず行ってきました。なにがなんだかよく理解しないまま行ったら来賓!突然のスピーチ!テンギョークリビツ!聞いてないよー。といってもぐずってもしょうがないのでとりあえず挨拶。自分でも取り留めないなー的なスピーチに・・・・。その後この会の主要な活動の一つピンクリボン運動のリボンをもらう。ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマーク。ピンクリボンのことは少しだけ知っていたが早期発見の大切さをあらためて知り検診の大切さを知りました。

2009/5/21 木曜日

「重力ピエロ」

Filed under: ノザック コラム — dict @ 19:19:10

映画の原作は最近、マンガがハバを利かせている。日本映画だけではなく、ハリウッド映画でさえ日本のマンガをネタにハリウッドスターが亀仙人を演じる(チョウ・ユンファだけれど)と言う時代だが、原作の映画化といえばやはり王道は今でも小説の映画化がメインストリームだということに変わりはない。最近は活字離れが進んだと言われるけれど、それでもベストセラー作家は存在するわけで、その中でも伊坂幸太郎は若者を中心に人気の作家だ。映画化されている作品もたくさんあり「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」など伊坂自身が青春時代をすごした仙台を主な舞台にした作品は、同じ東北に住む身にとっては格別に親しみも感じてしまう。小説の映画化に関して作者が不満やら絶望を感じることがよくある事なのだが、新作「重力ピエロ」に関しては伊坂幸太郎自身が「とてもいい映画」だと太鼓判を押した。彼自身一番思い入れのある作品に対してである。

「重力ピエロ」
連続して起こる放火事件と、現場近くに必ず残される奇妙な落書き。その謎は、幸せそうに暮らす一家の24年前の哀しい過去へと繋がっていく…。常識を超えた大きな愛に心で泣く、感動ミステリー。伊坂幸太郎の大ベストセラー同名小説の映画化。
監督:森淳一
出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、渡部篤郎
5月23日よりシネマディクトにてロードショー

 

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