2009/2/24 火曜日

到来物

Filed under: 今日のダニー — dict @ 0:17:04

ブルーな心持で帰宅・・なーんて嘘です。たしかに今日は朝からいろいろあって最後には劇場の椅子まで壊されてたのだけれど(なおすのに苦労した)、心はいつまでも沈んではいない。なーんでか!常連さんのYさんから、とても美味しい酒のアテを頂く。そして、なんとグッドタイミング的に神様の贈り物がA君から届く。これじゃー沈んでられない。しかも日本の作品が二本もオスカー獲っちゃうメデテー日なんだから、これが神さんの贈り物でなくてなんであろう。飲むべ飲むべ食うべ食うべ。アカデミー賞授賞式(夜のちゃんと字幕ついたやつ、朝の同時通訳は、ペンシルをピアレントと聞き間違ったり、ジョークすべて無視、難しいかもしれないがひどかった)を見ながらパァーット飲む。途中メールチェックしたらLAにいる幼馴染の親友からオスカー関連のメール。「どもありがと、Mr。ロボット」は、彼の奥さんが加藤久仁生監督にアドバイスしたコメントなんだって。なにはともあれめでたい。

めちゃくちゃうまいです。

言う事なし、うまいです。

2009/2/23 月曜日

ドロボーこらー

Filed under: 今日のダニー — dict @ 15:57:22

シネマディクトの国道側に取り付けてある(あった)B全版用の看板が盗まれた。ポスターは「ハルフウェイ」。これで、この場所の看板3枚目である。前回は「SWEP3」だったと記憶する。世はアカデミー賞発表でうかれている?時に、おまわりさん呼んで現場検証して、写真とって(”ここです”みたいな、指差して写真に写る。国道7号線は車も人もたくさん通るなか、はずかしかったし、どんな顔していいか少し悩む。笑うわけにはいかないし、さりとて怒った顔もなんだかなー、無表情もむずかしいし・・)被害者なのに指紋押捺的な被害届けだして芯まで体が冷えてしまった。なんで盗むかなー簡単に犯罪するなよ。朝からバッドデイズ。映画関係者にはお祭りの日なのに。

2009/2/22 日曜日

落語会

Filed under: 今日のダニー — dict @ 17:36:56

ディクト寄席も、この3月1日の桃月庵白酒(とうげつあんはくしゅ)独演会で、はや第九回を迎える。今回の白酒さんは六代目・五街道雲助さんのお弟子で二つ目時分は五街道喜助と名乗っており、真打を襲名するさい江戸時代からの名跡である桃月庵白酒を襲名した。師匠の雲助さんは十代目金原亭馬生の弟子、十代目馬生さんは志ん生の長男であり、弟は志ん朝、娘は池波志乃、義理の息子は中尾彬である。ということは白酒さんは志ん生の流れを汲む噺家さんなのである。しかも古典、とりわけ滑稽話が得意だそうで、とても楽しみだ。
桃の節句の季節に桃月庵白酒・・ちょっと粋かな。

そして、十回目は6月に予定している。シネマディクトらしい記念の寄席を企画している。さて、どうなることやら。請うご期待!


2009/2/21 土曜日

停電

Filed under: 奈良屋通信 — dict @ 13:45:30

シャレにならないくらいの暴風雪。昨日の夜「TOKYO JOE」のテストをして終了後、外は尋常でない嵐。冬場の台風というものがあるのかは知らないが台風より”怖い”と思わせる光景。家帰るのやめようかなと一瞬思った。それでもトロトロ深夜の渋滞を車で猛吹雪の中帰る。翌朝電話・・・空調が動かない・・・・”昨日の吹雪で凍みた?”空調屋さんに電話して、とりもなおさず劇場へ。なんか様子が変。照明はつくけれど、空調どころか映写機も動かない。”停電”だ!配電盤をあけてみるが、どうも動力の電気来ていない。へたなことすると大変になる電気関係。電気保安協会に連絡するも、そこらじゅうで停電でてんやわんや。いつ来れるかわからないという、冗談じゃない。今日は「ハルフウェイ」の初日なんだ。なんとかしてくれと再度電話。なんだかんだでやっと来てくれる。原因は昨日からの暴風雪で屋上のGHPに雪が入り込んでショートして漏電でブレイカーがおりたらしい。とりあえず点検して、なんとか上映は間に合った。ふぅ

2009/2/18 水曜日

冬の生活

Filed under: 今日のダニー — dict @ 8:04:17

やっぱり2月の青森市は厳しい冬の時期。ここ何日かは春みたいな陽気ですごしやすくて朝の散歩もフフフ~ンと足取り軽やかな感じだったが、一昨日は金木にも負けない地吹雪で、公園で遭難しそうになった(多少オーバーですが)。

(晴天時のフフフ~ンの時の写真です。花子もゴキゲンです)

そんな悪天候でも映画を見に来てくださるお客さんに感謝感謝感謝。今上映している二本は、これまた全く違う極端なラインアップです。シネマディクトらしいといえばらしいですが・・・。

どこまでがフィクションかわかりません。

「良い映画やってるなうち」と思いました。

 

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