2008/9/28 日曜日

ワラッター

Filed under: 今日のダニー — dict @ 11:15:31

毎週土曜日夜、RABラジオ。「土曜ワラッター」で、「映画大王」というコーナーをやっています。今回まで野球のナイター中継があったから9時から(野球延長30分)11時半まで、怒涛の生放送。来週からはナイターないので、なんと6時から11時25分までの5時間25分の生放送!「映画大王」も今の10時半ごろから、少しはやめのオンエアーなる。それにしても、DJ&プロデューサー&制作部長の橋本さんはパワフルである。すでに放送回数も先週100回をむかえ、僕も2回休んでいるから、来週のライブハウス”1/3”で行われる生放送でめでたく100本目の映画紹介をむかえる。

RABのスタジオにて、背中は肉雄くん

2008/9/16 火曜日

猫好きな 犬童監督

Filed under: ノザック コラム — dict @ 17:58:44

世の中には、なにかにつけて二つに分けたがる人があるもので、コーヒー派と紅茶派、そば派とうどん派、ジョン派とポール派みたいに、“どっちなんだよ”的なものがある。その中で犬派と猫派というのがある。鳥はどうなるんだ、ハムスターは、うさぎは、亀は、グッピーは・・いろいろご意見はあるだろうが、とりあえず犬と猫はペットの代表格ということでご了承願いたい。かくいう僕は、花子という黒柴犬と暮らしている犬派だけれどべつに猫が嫌いではない。映画に出てくるアメショウなんかみると、“スゲーメゴイ”って普通に思うし、飼いたくもある。でも花子がいるので、そうもいかない。コーヒーとそばとポール・マッカトニーが、どちらかというと好きだけれど、紅茶もうどんもジョン・レノンも好きなのだ。僕にとって犬は人生に潤いを与えてくれるかけがいのない大切な家族である。けして道具や玩具ではないのだ。少し溺愛気味ではあるのだけれど。

「グーグーだって猫である」
少女漫画界の巨星、大島弓子が、飼い猫たちと日々を綴った自伝的人気エッセイ漫画「グーグーだって猫である」。人も動物も、みんな対等に、この地球で生きている。そんな純粋な想いが溢れた原作を、小泉今日子、上野樹里、加瀬亮で完全映画化。
監督・脚本:犬童一心
シネマディクトでロードショー公開中

2008/9/12 金曜日

カツ丼

Filed under: 街中まともな食堂応援隊, 奈良屋通信 — dict @ 20:31:45

なにをかくそう、(かくしてないが)カツ丼が好きだ。子供のときから、とんかつが好きで、父親からの馴染みの本町の「喜多八」の真夜中のヒレカツ定食や新町の「亜希」のカニコロッケやスタ弁、「牛せん」のB弁やカキフライ・カレーとメタボなメニューがならぶが、好きなのだからしょうがない。(最近はホドホドにしています)昔、東奥日報に書いていた自分のコラムで、映画のこと書かないで、いきなり「カツ丼が好きだ」というタイトルでいかにカツ丼が好きかを書いて、担当の阿部ちゃんをこまらせた。弟が病気で入院したときは”カツ丼断ち”して平癒を願い、コウカテキメンで彼は今は元気でいる。まぁそれだけカツ丼が好きだ。昔だったら、夜店通りの国道はさんで山手にあった「清和園」というお蕎麦屋さんのカツ丼が好きだった。今は、シネマディクトのひとつ海側にある通りの「勝むら」のカツ丼が好きだ。でも、なんとその「勝むら」が、この9月20日で休業するという。なんということだ。これは個人的にだが、食の危機だ。まともな職人が作った食い物をそのうち食えなくなるのではないだろうかという、漠然とした不安が心のどこかにある。寿司にしろ、カツ丼にしろ、郊外のチェーン店におされ休業を余儀なくされて、気がついたら大量生産の”エサ”みたいなものしかなくなったらどうなるのだろう。漠然とした不安が現実になりつつある。今日もお昼に「勝むら」に行ってカツ丼を食う。おいしかった。でもまだお別れしたくないので、おやじさんに「また来ます」と言って気分は「網走番外地」「幸せの黄色いハンカチ」でみごとなカツ丼食いを見せた、カツ丼界のスーパースター高倉健(カツ丼抜いても普通に大スターですが)の哀愁を漂わせ店を出た。

2008/9/1 月曜日

トウキョウ・シネマ・ショー

Filed under: 今日のダニー — dict @ 9:54:25

毎年このくそ暑い時期にやるトウキョウ・シネマ・ショーTCSに行く。GTFトウキョーなる東京都のイベントの一つになり8月に開催されるようになってはや6年目。TCS自体は13年目。来年の公開予定の映画の予告を100本以上”がーーーーって”見せる過酷なイベント。1回目から司会をしている襟川クロさんが「みんながんばろう!」なんていう、ケツが痛くなるほどのイベントだったが、最近は各社の宣伝部が趣向を凝らし学芸会風あり、キッチリ番宣風あり、新人イジメ風のコスプレ風ありとサクット、コンパクトにまとめられて、なんとなく昔のような100本マジに予告流した時が懐かしくさえある。 今回は各社宣伝部が、どちらかというと1本入魂型が増えた分サクサク進行した感があるけれど、それはそれで物足りない感じがした。だって渡されたパンフには約250本の映画が紹介されていたのだから

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