ねぶたの時期
菜園のトマトが一斉に赤くなる、毎年のことだが、みんなトマト食わなくなるので、エイヤっと煮込んでトマトソースと他に採れた茄子とかピーマンとかとタマネギいれたラタトゥーユを作る。でもすぐまた飽きる。次は何を作ろうか・・・。
菜園のトマトが一斉に赤くなる、毎年のことだが、みんなトマト食わなくなるので、エイヤっと煮込んでトマトソースと他に採れた茄子とかピーマンとかとタマネギいれたラタトゥーユを作る。でもすぐまた飽きる。次は何を作ろうか・・・。
だーれのせいでも、ありゃしない!みんなオイラガ悪いのさー♪っとくらぁ
4本楽日!(映画が終わる日)3本初日!(映画が始まる日)誰がこんな無茶な番組編成したんだ!私です。自業自得というか大変です。でもここんところちゃんとしないと大変なことになるので気合を入れて映写室にいます。涼しい青森とはいえ映写室は機械の熱でそりゃー凄いことになっている。冷房全開にしても効きもしない!汗だくになる。初日に関しては、プリント(映画のフィルムのことを、この業界ではこう言う)劇場に着た順につなげて、その夜テストするので、1週間かけて準備できるけれど、問題は終わったプリントのバラシ。1本につなげたフィルムをバラシてフィルム缶に小分けしていく作業がある。これは終わったらすぐ送り返さないといけないから、一気に4本全トッカエはキツイというか大変なのだ。映画1本につき巻数としては6巻から7巻でその4本分だから25巻以上も巻き取らなければいけない。巻いても巻いてもフィルムはあるわけで、夕方上映終了した映画から、口もきかず、無言でただひたすらバラシにかかる、次の日でもいいのだけれど、終了したプリントそのままにするのは、なんか映写技師としての沽券にかかわるようでいやなのでガンバル。終わったのもう12時を回っていた。お疲れサマー。もうネブタです。
いろいろあるインターネットの映画サイトで「見てよかったランキング」堂々1位を、それぞれ獲得している橋口亮輔監督の最新作『ぐるりのこと。』。法廷画家として90年代の社会問題となった事件(地下鉄サリン事件、幼女連続殺害など)の裁判に立ち会う男性と、子どもを流産させてうつに陥る女性との十年にわたる夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぎだしたラブ・ストーリー。めんどうくさいけれど、いとおしい。いろいろあるけれど一緒にいたい。なにがあっても、一緒に生きる。そんな夫婦を見ていると、人は、一人では生きていくよりは二人で生きていく方が良いと思える。「うざい」とか「きもい」とか、いやな言葉が普通に使われはじめた、どこか壊れている世の中になってしまった今だから、ちゃんとした人として生きていくために見てもらいたい映画。
「ぐるりのこと」
シネマディクトで公開中8月22日まで
法廷画家として働くカナオは、妻である翔子の妊娠に幸せを噛みしめるが、子供の死という予期せぬ悲劇に見舞われてしまう。やがて、それをきっかけに精神の均衡を崩してしまった翔子を、カナオは強い愛情で支えていく。
人と人とのつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”が見事に描かれます。10年、20年後も心に残る、いとおしい珠玉の名作
監督:橋口亮輔
出演:リリー・フランキー、木村多江
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