新入り
餃子の鉢植え・・じゃなくて白菜の鉢植え。夏場の白菜だから少し硬そうだけれどちゃんと結球してきた。おともにDBのチャオズを見張りにつける。同じ新入りにはカモミールにドラちゃん登場。
餃子の鉢植え・・じゃなくて白菜の鉢植え。夏場の白菜だから少し硬そうだけれどちゃんと結球してきた。おともにDBのチャオズを見張りにつける。同じ新入りにはカモミールにドラちゃん登場。
昨日の夜から、食ってはいけない、朝起きてから飲んでもいけない、じっと我慢の子。血圧はかって、身長・体重はかって(少し減少)、レントゲン撮って、血とって、心電図、問診の先生に”仕事がんばれ、応援してるぞ”とはげまされ、視力・聴力そして腹回り!ヤァ!メタボゥ!バリウム飲んで胃の検査。ゲップ我慢してあっちむいてこっち向いて右左うつ伏せ仰向け、わけがわからなくなる。そしてやっと開放!ご褒美みたいにおにぎりセットを渡される・・・いつものことなれど大嫌いなものがパッケージのおにぎりのとなりに・・・封も開けずそのままうち帰って母上におみやげ。まだ午前中なれど疲れた。
去年ワイフが犬の散歩から帰ってきたときに、もらってきたカマキリの卵が、昨日孵った。うじゃうじゃ庭のバラにいる。いっちょまえにカマで威嚇する。やっと咲いたアイスバーグの花で威張っているし・・・。
毎月1回(基本的には第一火曜日)に出演している青森TVの情報生番組「おしゃべりハウス」朝9時半ごろスタジオに行きVチェックしてリハーサルして本番。今日はATVに行く途中RABラジオでデイジーが”あおもり映画祭”の告知をしていた。そうだ!うちでも7月1日に「日本以外全部沈没」を上映する。そしてスペシャルゲストとして川崎監督と叶井俊太郎さんを招いてトークショーを展開する!TVで言わなきゃ!リハーサルの時ツダッチにお願いして告知。リハ後、Kプロデューサーが急遽テロップも作ってもらうナイスです。いつものように本番迎え終了。
映画の神様といわれたマキノ省三の名言で「一ヌケ、二スジ、三ドウサ」というのがある。一ヌケとは映像が鮮明でなくてはいけない=キャメラのこと、ニスジは物語の筋=シナリオ、ストーリーのこと、三ドウサとは、演出や俳優の演技のこと。映画の黎明期、明治時代、技術的に鮮明な映像を撮るのは技術や経験が必要で映画作りは、まずは映像だった。時代が進むにつれて大正末期には一スジ、二ヌケとなって、現代では映像技術の進化でヌケという言葉も死語になり一スジ、二ドウサが映画制作の基本と言っていい。おもしろいストーリーと人気の役者が、そろっていれば言うことはない。そんな映画が「アフタースクール」。デビュー作「運命じゃない人」で、いきなりカンヌ映画祭や数々の賞をもらった内田けんじ監督・脚本の最新作は、大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人という、人気の実力派俳優をそろえて、登場キャラも観客も一緒になって騙される不思議で痛快な作品。
「アフタースクール」ロードショー公開中!
監督:内田けんじ
出演:大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人
30代になった、かつての同級生たちが織り成す“大人の放課後”を、細部まで練り込まれた脚本と巧みな構成で描く。予測不可能な展開で観る者を翻弄する新感覚エンタテインメント。
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