2008/5/31 土曜日

青森県青少年健全育成審議会

Filed under: 今日のダニー — dict @ 0:42:08

平成20年度の第一回目の全体会議が行われた。だいぶ前に出席の通知は出してはいたが、前日に通知をチェックしたら、なんと10:30から。やべーやべーいつものように午後からだと勝手に思っていたのでちゃんと確かめてよかった。しかもホテル青森だし。ホテルついたらTVとか新聞屋さんがいっぱい来てるし、いつもと勝手が違う。そうか年度始めの一発目で条例の改正の答申とかでいつもは来ない人々も来るということで、なんとなくせわしいなーといったあんばい。開場も席もキチキチなのに民放各社の報道カメラが狭い会場これみよがしにとりまくる。ジャマクセーナーと思いながらもとなりのひと(話が合わん)の反対意見を言う。何か釈然としないうちに午前の会議終了。11時半。なんとその後一時からまた同じ審議会の図書部会!昼飯くらい用意したってバチあたらんだろうととおもいながらも、ここで食うより、(連日ホテル青森で正直飽きた)鈴木の焼きそば屋にダッシュ。速攻!焼きそば出てきて特盛り食ってホテルに帰還。ロビーで新聞読む。その後、図書部会がいつものように始まって、いつものように終わる。でも今回で任期が切れるということで副会長と会長の挨拶。朝は今年度の第一回目で午後は今回が最後の摩訶不思議。恐ろしきは宮仕え!わけがわからん。夕方ニュースに映った自分を見て、何か嫌な感じ自己嫌悪。そんなとこにいる人間じゃねーよオラ。

2008/5/29 木曜日

青森県興行生活衛生同業組合

Filed under: 今日のダニー — dict @ 17:07:29

なげー組合名。簡単に言うと映画館の組合。その総会が昨日青森の国際ホテルであった。なかなか本題に入らずウダウダとあちらこちらの話題など話す。その後、どこの総会でもあるが如く昨年度の収支決算と今年度の予算案とを了承し役員も改選しようもないので、そのまま継続。ちゃんちゃんと終わって。その後飲み。今回は二人欠席。それでも八戸・弘前と遠方からやって来てウダウダのむ。最近ならばここらで終宴なのだが、今回はめずらしく次行こうと6人で”シーバ”で二次会。シネコンの支配人も大変なんだなーといろいろな劇場営業の話。”みんな大変だーよ”八戸のハリーはれちゃんがんばってます。その後も三人で新町通りの”千成”で三次会。しめにラーメン食べて解散。

2008/5/27 火曜日

ブラバンの聖地 普門館って知ってました?

Filed under: ノザック コラム — dict @ 10:14:28

ブラス・バンドといえば、まず思い浮かべるのが高校野球での甲子園で♪ウララ ウララ ウラウラでー♪と炎天下の中で一心不乱に演奏して応援する光景が思い浮かべられる。キラキラ光るトランペット、サックス、ホルン、トロンボーン、などの金管楽器を演奏するだけでもカッコイイのに、指揮者に合わせてダンスみたいに、いっせいに右向いたり左向いたりといろいろなパフォーマンスも今や当たり前になっている。そのブラバン、ブラス・バンド自体の甲子園がある。それが東京の「普門館」で毎年行われる全日本吹奏楽コンクール。ブラバン経験者なら誰もがあこがれる場所。その“あこがれ”目指してガンバル青春ハチャメチャ・ブラバン・ムービーが「ブラブラ・バンバン」だ。音楽は一人でも、何歳になっても楽しいけれど、若き有り余るエネルギーはちきれんばかりの高校生が個々の楽器を持ち寄り音楽を奏でると、魔法のように人を酔わせる。音楽は素敵だ。
「ブラブラ・バンバン」
原作は柏木ハルコの1999年より「週刊ヤングサンデー」に連載し、人気を博した同名漫画。高校の吹奏楽部を舞台に、一風変わった主人公が一度はつぶれた部を復活させ、幾多の困難を乗り越えて、ブラス・バンドの甲子園「普門館」を目指していく青春☆学園♪音楽ムービー!
監督:草野陽花  
音楽監督:磯田健一郎
出演:安良城紅 福本有希 岡田将生   藤村俊二 森本レオ 宇崎竜童
5月10日~5月23日迄
シネマディクトで上映。

そう、僕は生きている

Filed under: ノザック コラム — dict @ 10:13:22

「潜水服は蝶の夢を見る」これが今回紹介する映画の題名である。これだけでは“なんのこっちゃ!”な題名だ。でも、この映画は、なんのこっちゃではない。それどころか、日々生きている僕たちに無為に過ごすことのおろかさや、普通に生きていることの素晴らしさを、かみしめさせてくれる。映画の主人公は、世界的なファッション雑誌「ELLE」の編集長としてパリで活躍していたジャン=ドミニック・ボビー。突然、脳梗塞で倒れた彼は、体が完全に麻痺してしまう。ただ一つ左目の、まぶただけをのぞいては。しかも、体は動かず言葉もいえないが、意識は鮮明だというロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)という絶望的な状態。まぶたの開け閉めだけでコミュニケーションをとり、20万回以上の瞬きで、自伝を綴った奇跡の実話の映画化。体は潜水服を着たように動かなくても、心は蝶のように飛び回っていたジャン。生きることの尊さと勇気を与えてくれた彼は、その本がフランスで出版された2日後に天に召された。

「潜水服は蝶の夢を見る」
今年度アカデミー賞
監督賞・脚色賞・撮影賞・編集賞ノミネート
今年度ゴルデン・グローブ賞 
監督賞・外国語映画賞受賞
ほか38部門の映画賞を受賞。
監督:ジュリアン・シュナーベル
撮影:ヤヌス・カミンスキー
原作:ジャン=ドミニク・ボビー
出演:マチュー・アマルリック

ノザック・コラムその2

Filed under: ノザック コラム — dict @ 10:10:49

今年の正月、若手のお笑い芸人が出ているテレビ番組のなんと多かったことか。それだけ人々が笑いを欲しているということなのだろう。毎日暗いニュースばかりで、きがめいってくる。テレビくらい明るい話題が欲しいと思うのは僕だけではないと思う。日常生活で笑いは、とても重要なことだ。笑うという行動は、とても体に良いことだと医学的にも証明されている。その笑いにも種類がある。お笑いの世界では、その昔、人をたたいたり、いやらしい話“しもねた”や、人をさげすんだ笑いは下品とされていた。今は下品も上品も無いようになっているが落語の世界では、まだ上品な笑いが残っている。そもそも落語の笑いは長年語り継がれてきたお笑いの結晶みたいなもので、話の内容がわかっていても何度聞いてもおかしい、楽しい。
「歓喜の歌」は、人気・実力とも今の落語界では誰もが認める立川志の輔の新作落語「歓喜の歌」の映画化。おかしくもホロッとさせる上品で上等な笑いの映画。

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