おっと、八森忘れた
少し遠いですが「八森」は青森のラーメンを語るのでは、はずせません。手打ち”かため”がおすすめ。僕はチャーシューおにぎりもたのんでしまう。最近駐車場がパーキングになって通り抜けできなくなったので注意です。
少し遠いですが「八森」は青森のラーメンを語るのでは、はずせません。手打ち”かため”がおすすめ。僕はチャーシューおにぎりもたのんでしまう。最近駐車場がパーキングになって通り抜けできなくなったので注意です。
なにかにつけイソガスィ。毎月のマガジンもまだ書いていない。街張りのポスターも準備していない。FMの”月一谷田”の原稿もATVの「おしゃべりハウス」の月初め火曜日”おしゃべりカフェ・映画”の準備も、それなのに岩木山の嶽のキミも、そろそろ行かねばなんねーし。ラジオスポットの原稿は仕上げた。そして支払いもあるしねー。なにかにつけメンドクサイ。暑いからじゃないんだけれど。明日はまた、査察!今度は市の建築指導課だって。べつに悪いことしているわけではないのだけれど、なんでこんな時期に来るの・・・月末だって!こちとら。嶽キミが遠のいていく。
ラーメン好きです。劇場の近くでオススメは国道わたって徒歩3分「さかもと」ミソラーメン、ワンタンメン(僕は塩味にしてもらいます)〆にソフトクリーム。あと、通り一つ隔てた昭和通にある(ミスドのとなりのとなりのとなり)青森名物「ミソカレー牛乳!」でおなじみの「味の札幌 大西」、中三デパートとなり「工藤ラーメン」、少しはなれてといっても歩いて10分かからんでしょう、新町通りの「千成」のワンタンメン。最近深夜営業も始めたとかガンバレ!マーチャン!
スペインは、その昔イスラムの文化とキリスト教の文化が、せめぎあった
場所だったためか、同じヨーロッパの文化圏の中でも少し異質感がある。
壁紙の模様にしてもアラベスクを思い浮かべる幾何学模様、心に突き刺
さるような原色を多用した色彩、それがスペインなのだというものがたく
さんある。文化というものは混ざり合うごとに強く特異になっていくのだろ
うか。スペインが生んだ映画監督、ペドロ・アルモドバルは、人間の業の
深さや、女の強さ、したたかさ、やさしさ、そして哀しさを「オール・アバウ
ト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」などで描いてきた。
新作「ボルベール<帰郷>」も、母として、娘として、そして女として人生
をたくましく生きる女たちの生き様をタンゴの名曲“ボルベール”に乗せて、
哀しくも可笑しい、祖母・母・娘三世代の人生を綴った感動のドラマになっ
ている。主演のペネロペ・クルスは、アルモドバル監督の代表作「オール・
アバウト・マイ・マザー」で脚光を浴び、アメリカに進出して数々のハリウッ
ド作品に出演した。
トム・クルーズと浮名も流し、そこそこ活躍はしていたが、これといった
作品にはめぐり合わなかった。そして久しぶりに故郷のスペイン映画に
出演、しかもアルモドバル作品である。監督としては“お尻”だけは気に入
らなかったらしく、ペネロペは付け尻をして撮影にいどんだ。そして、綺麗
なだけのお姉さんではなく、情熱的で、したたかで、酸いも甘いも知り尽く
したスペインの女を見事に演じきっている。
カンヌ映画祭では、異例ながら出演した女優6人に最優秀主演女優賞が
贈呈され、米アカデミー賞では主演女優賞にノミネートされた。いろいろ回
り道したけれど、本物の女優になって帰ってきた彼女自身の<帰郷>そ
のものだったわけだ。
トザイナ、トザイナ、むかし神代の始まりは、イザナギ、イザナミ、ふた柱・・・
やっぱりホントはコッカラダー♪津軽漫芸で、昔は斉藤又四郎、今なら黒石
八郎さんが得意としているコッカラ舞の最初のくだり。
コッカラというのは女性の“あそこ”を指していて、おどけた踊りと歌詞に笑い
を誘う民謡だ。突き詰めていくと、偉い人でも大悪人でも、昔からみんな“ここ
から”出てきたんだよといった、中々意味深い老子の教えにも通じる歌。
母なる大地じゃないけれどモトをただせば、母・女性は偉大なのである。
いつの世も、男と女がいて、生まれ死んでいく。その根本には、生みの痛み
を初めとした、さまざまな痛みを抱えながらも、それを乗り越える女性が
いる。映画「ボルベール<帰郷>」は、女性より女性の心を知り尽くしている
といわれる、スペインを代表する映画監督ペドロ・アルモドバルの最新作。
ラテンの情熱的な色彩と音楽が溶け合って、見る人すべての母性を奮い
立たせ、女であることの喜び、悲しさ、たくましさを描く、女性賛歌三部作の
最終章。これまでの二本は、息子を失った母親を描いた『オール・アバウト・
マイ・マザー』でアカデミー賞外国語映画賞を、そして『トーク・トゥ・ハー』
でアカデミー賞最優秀オリジナル脚本賞を受賞している。
「ボルベール」では、主演のペネロペ・クルスを始めとする6人の女優全員に、
本年度のカンヌで最優秀主演女優賞が贈られるという快挙を達成した。
監督の故郷ラ・マンチャを舞台に、ある時は母として“たくましく”、ある時は
娘として母に“甘え”、女として“したたかに”そして“情熱的に”ふるまう主人公
ライムンダを演じるペネロペが素晴らしい。
この映画を見て、女性ならば女に生まれたことを誇りに思い、男性ならば
母を思う。心に、じわじわとしみ入るような、そんな感動が見た後に感じ
取れる映画。やっぱり“ふるさと”は偉大だ。
伯母の死をきっかけに故郷を訪れたライムンダはそこに懐かしき亡き母の
匂いを感じる。
母が教えてくれた「ボルベール」を歌いながら生前、分かり合うことのなかっ
た母との関係に思いをはせる彼女だったが、ふと窓の外に死んだはずの
母の面影を見る…。タンゴの名曲に乗せて贈る、 哀しくも可笑しい、祖母
・母・娘三世代の人生を綴った感動のドラマ。
スペイン映画
監督:ペドロ・アルモドバル
主演:ペネロペ・クルス
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