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	<title>CINEMADICT BLOG</title>
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		<title>コンサートじゃなくてオーケストラ</title>
		<description><![CDATA[クラシック音楽といえば、今はＴＶ「のだめカンタービレ」のヒットで、初めてモーツァルトやベートーベンやショパンの音楽にめぐりあった人も多いはず。映画「オーケストラ」は、そんなクラシック音楽にすべてをささげた人々の夢物語。なんとフランスでは『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』をおさえ、パリでオープニングNo.1を記録! ラストシーンに沸き起こる拍手に温かい涙が溢れる、笑って、元気をくれる感動作。でもクラシックのオーケストラの物語といってもガリガリ芸術作品ではなくて、コメディでもあり、おとぎ話でもある。今の負の連鎖ばかりのギスギスした世の中で一番求められている映画なのかもしれない。人として譲れなかったことのために不愚な日々を過ごした一人の天才指揮者とその仲間の音楽を愛し続けた荒唐無稽な夢物語と、あざ笑うなかれ。
捨てきれぬ儚い思いでも。夢は叶う時もある。あきらめなければ。


「オーケストラ」
かつては一流オーケストラの天才指揮者だった中年清掃員が、急きょ出演できなくなった楽団の代わりに、昔の楽団仲間を集めてコンサートに出場しようと奮闘する感動作
監督：ラデュ・ミヘイレアニュ
出演：アレクセイ・グシュコフ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン
９月１１日からシネマディクトで上映
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		<title>食欲はあります。ありすぎるくらい。</title>
		<description><![CDATA[&#8221;せいつける&#8221;という言葉は、夏バテで食が細くなっている人が使うのだろうが、僕の場合、まったく関係ない世界。でも関係なくこれは好物。年がら年中（土用の丑の時のほうが避けている感じ）食しています。

　　　　　　最近無理言ってどんぶりにしてもらって食っています。「川よし」のうな重の上。中にもうなぎがいます。ちょうしにのってご飯大盛りにしてもらうこともあります。重箱だと食いにくいで・・・。
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		<title>信号機みたいですが</title>
		<description><![CDATA[フィルムです。二個秋田県へ一個は東京の倉庫へ旅たちます。早朝からバラシテ、汗だくになった土曜日の朝です。

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		<title>暑いので</title>
		<description><![CDATA[「康家」のチャーシューメン大

　　　　　　　　　　　最近「昼まて」でケンズロウが来ちゃったらしいので、また混むんでしょう。喜ばしいことですが。
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		<title>オフだけど</title>
		<description><![CDATA[久々に全オフのつもりで、どこか遠くに行きたくて車で三厩「義経寺」へ墓参り。

　　　　　　龍馬山（りょうばさん）なのだそうで
道間違って海岸の方から行っちゃったので、暑い中階段のぼるはめになる。
大汗かいて墓参り。しかしここのお墓は絶景なのです。かえりにせっかく下から来たので焼きイカ食べる。美味しい美味しい。

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		<title>17歳の肖像</title>
		<description><![CDATA[オブザーバー誌の辛辣なインタビューで知られ、「悪魔のバーバー」と恐れられているリン・バーバーの自伝を映画化。ベストセラー作家のニック・ホーンビィが脚本を手掛けた注目の青春ムービー。年上の男性と劇的な恋に落ち、それまでの人生が一転する少女の変化と成長を描く。未知の世界への憧れを抱く少女にとってそれは、学校の授業とは異なる、心ときめく＜エデュケーション＝教育＞だった。17歳の少女の危うさと、痛みを乗り越えるしなやかさがまぶしい英国映画の佳作です。主人公のジェニーを演じたキャリー・マリガンは、この役でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、ロンドン・アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。

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		<title>物の値段</title>
		<description><![CDATA[
この猛残暑の中、ビル全体の空調が壊れるという最悪アクシデント。どうする！とりあえず２Ｆは予備的に空調自前で用意していたはずだから・・・・とおもっていたら、ビルの空調ダウンする前にとっくの昔にいっちゃってた。しかも修理に10日もかかるなんてシャレにならないお言葉・・おいおいタイヘンダー。とりあえずもなにも建物の設備なので付け焼刃的にしてもどうもならない。Ｍ社に見積もりたのんだらとんでもない金額。ＤＣＰつけれるジャン３Ｄつきで。だめだこりゃ。ってことでＨ社。これでこうであれはだめだからっていったのに見積もりはその1.5倍！で値引きしてＭ社と同じ金額。なんだか十数年前のシネマディクト作った時を思い出した。今はそんなお金ありまへん。っていうか空調にかけるお金がこの金額なんて考えられない。空調は直接稼いでくれないから。それでもそのままにするわけにはいかない。眠れない日々が続く中、いつも迷惑かけているＨ君とＨさんに相談して、いろいろやってその十分の一でやることにする。できる。とりあえずは第一弾できた。がんばるぞ！負けへんでー。




心臓のバイパス手術みたいな感じになってしまったけれど、まぁいいかな。
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		<title>ダブル・ミッション</title>
		<description><![CDATA[ハリウッドに進出して今年で３０年！ジャッキー・チェン主演のハリウッド作品, アクション・コメディ
過去の自作映画の見せ場を再現して集大成しています。
製油所でテロリストに対するシーンは、「プロジェクト・イーグル」。
自転車を使ったシーンは、「プロジェクトＡ」。
エスカレーターシーンは、「ポリス・ストーリー　香港国際警察」。
「ラッシュアワー」「ラッシュアワー２」「タキシード」などなどなども、ファンならニヤリのシーンがいっぱい。
ジャッキーが「結婚」するなんて初めてではないだろうか。
もうすぐ還暦（たぶん58歳）なのに、あいかわらず若い。顔は歳とったなー。
悪役がなんとなく和泉 元彌（いずみ もとや）の間抜けなロシア人というのも、いまのハリウッドでは古典的。
そして、やっぱりジャッキー映画はエンディングはＮＧ集じゃないとねー。お決まりなことをちゃんとしている安心感。&#160;
ジャッキー・チェンらしいジャッキー・チェン映画です。

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		<title>閃光</title>
		<description><![CDATA[これまでも三億円事件を扱った映画やＴＶドラマは数多くある。古くは沢田研二主演のＴＶ「悪魔のようなあいつ」、最近では宮崎あおい主演の「初恋」など。どちらかというとドラマな作品が多かった。映画「ロストクライム閃光」は&#8220;三億円強奪事件&#8221;究極のタブーに挑む、衝撃の問題作！原作の永瀬隼介はノンフィクションのライター出身ということからも、この作品での事件の真相というものが垣間見れる。監督は伊藤俊也。あのタランティーノがリスペクトする「女囚さそり」の監督だ。そのほかにも「誘拐報道」「プライド・運命の瞬間」など社会派作品もおおく手がけている名匠。そして作品の要となる部分&#8221;さつかん&#8221;にかんしては監修として元警視庁刑事の飯田裕久が担当、公開初日前日の7月２日に脳出血で死去され、はからずもこの作品が遺作となってしまった。
社会とは法の下に秩序がたもたれている。ということがあたりまえすぎて生きている。人のものをとったら罪になる。でもそれは法の下に生きているからで、それを守る組織が正しく機能しないといけない。「順法精神」と言う言葉を久々に思い出した。

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		<link>http://blog.cinemadict.com/blog/?p=435</link>
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		<title>故障</title>
		<description><![CDATA[連日の猛暑のせいか？シネマディクトは連日の？故障続き。まずは１３日の金曜日ポンプが壊れて、トイレ水道すべて使えなくなりウガウガ・・。トイレは二階の車椅子対応トイレを使ってもらい営業はしたのだけれど、なにせお盆休み。なかなか業者も来てくれず、やっと来たかと思ったら電気水道関係の人々ではらちもなく、ポンプ屋さんが来たけれど、ポンプのメーカーが工場からすべてお盆休み！来てくれたお兄さんいい人で休みにもかかわらず事務所行って代わりに使えるものを持ってきてくれてとりあえず次の日は水出る。でもとりあえず。
そして１６日。今度は空調パンク。修理に来てもらったがお手上げ状態。今後のことも考えていろいろな対策をまず打たなくてはいけないのだが、お盆休みが明け切れていない職人の世界。いろいろ駆使して営業しているけれど、ぬるいですシネマディクト。テケツとロビーはキンキンに冷えています。休憩はいったらソッコー大型扇風機で冷気を場内に入れるけど。それにしても冷房なんてほとんど使わない青森で今年に限って猛暑のこの時期。不運だす。それでも怒って帰るお客さんいないけど。ちゃんと入場時に説明・お詫びはするけれど、ほんとにいいお客様ばかりで感謝。
なんかいやな事ばかり続くので、念のためキセノン二個早めに、とりかえる。これで映写機になんかあったらアウトだ。年中無休の商売のつらさと言うか意地というか、大変な夏だよー。

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		<link>http://blog.cinemadict.com/blog/?p=434</link>
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